2020年11月2日月曜日

頭脳明晰だから異性に好かれる訳でもない、実際は常識がないと好かれないものだ。 恋愛や復縁の話

  

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世間には、他人の業績を、半分誉め半分けなすことをモットーにしているのではないかと思う人がいる。
この種の人は、この奇妙のバランスをとることで、責任を回避しているのだ。言い換えれば、勇気のない人である。
塩野七生『ローマ人の物語』 
  
いかに巧妙に考案された戦略戦術でも、それを実施する人間の性格に合っていなければ成功には結びつかない。
人はみな、自分自身の肌合いに最も自然であることを最も巧みにやれるのである。
塩野七生『ローマ人の物語』 
  
つまり、ここで言いたい「頭の良い男」とは、何事も自分の頭で考え、それに基づいて判断を下し、ために偏見にとらわれず、なにかの主義主張にこり固まった人々に比べて柔軟性に富み、それでいて鋭く深い洞察力を持つ男、ということになる。
塩野七生『男たちへ』 #処世
  
塩と魚しかなく、土台固めの木材でさえ輸入しなければならなかったヴェネツィア人には、自給自足の概念は、はじめからなかったにちがいない。
だが、この自給自足の概念の完全な欠如こそ、ヴェネツィアが海洋国家として大を為す最大の原因であった(海の都の物語)
塩野七生 
  
人は、仕事ができるだけでは、できる、と認めはしても心酔まではしない。
塩野七生『ローマ人の物語』 
  
自由は誰もが欲する。だが、この自由なるもの、それを駆使して生きるとなると意外と大変で、すべての人がその緊張に耐えていけると考える方が非現実的なのではないか。
塩野七生『再び男たちへ』 


2020年10月17日土曜日

今日の恋愛や明日の出会い、毎日気になる人のために。 人生相談

   

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勝つために、実に卑劣な手段を用いる。そうして、俗世に於(おい)て、「あれはいいひとだ、潔癖な立派なひとである」などと言われることに成功している。
殆(ほと)んど、悪人である。
太宰治『如是我聞』
  
人は、もし、ほんとうに自身を虚(むな)しくして、近親の誰かつまらぬひとりでもよい、そこに暮しの上での責任を負わされ生きなければならぬ宿業に置かれて在るとしたならば、ひとは、みじんも余裕など持てる筈がないではないか。
太宰治『春の盗賊』 
  
自分を駄目だと思い得る人は、それだけでも既に尊敬するに足る人物である。
太宰治『十五年間』 
  
曲者(くせもの)というものは、たいてい浅墓(あさはか)で興覚めな、けち臭い打算ばっかりやっている哀れな、賤(いや)しい存在だが、それを見破ったからとて、こちらでただ軽蔑(けいべつ)して、のほほん顔でいたならば、ひどい目に遭う。
うっかりしていると、してやられる。黙殺したい、いや、蔑棄したい程、いやな存在だが、油断がならん。
太宰治『新ハムレット』 
  
人間というものは、みじめな、可哀そうなものですね。成功したの失敗したの、利巧だの、馬鹿だの、勝ったの負けたのと眼の色を変えて力(りき)んで、朝から晩まで汗水流して走り廻って、そうしてだんだんとしをとる、それだけの事をする為(ため)に私たちは此(こ)の世の中に生れて来たのかしら。
虫と同じ事ですね。ばかばかしい。
太宰治『新ハムレット』 






 
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2020年10月3日土曜日

穏やかさを相手に求めるのは難しい、意外に怒らせているのは誰だろう? 恋愛出会い相談と結婚恋愛相談

 

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「いい子」などという鎧を脱ぎ捨ててしまおう。
それは、その非常な重量できみを苦しませ、きみから生きていく活力を奪う張本人であることを認めよう。
シャツ一枚になって、思いきり深呼吸してみよう。
どうだ。気持ちがいいのではないかなあ。それが、きみなんだ。

中島義道『カイン』 
  
膨大な数の若者が十五歳で、二〇歳で、三〇歳ですでに人生に敗れているのです。
成功者は「そんなこと乗り切らなくちゃ!若いんだから、人生長いんだから」とのたまう。
しかし、あなたが成功したのもかなりの部分運だったんじゃありませんか?
中島義道『私の嫌いな10の言葉」
  
自分も相手も傷つかない何らかの解決を見いだす、そんなきれいごとはなかなかないのです。
相手も自分も傷ついて、どうにか難局から這い出すほかはない。

中島義道『怒る技術』 
  
あなたは自分を変えなくてもいい。それでいいではないか。
だが、そういうあなたは社会的には排除される。
だから、あなたも社会から離れようではないか。そのうえで、あなたなりに豊かに生きる道を探そうではないか。
中島義道『孤独について』 

2020年9月16日水曜日

🎭  時間はない、人生は短い、想いを伝えるべき、恋愛に躊躇なし



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2020年9月2日水曜日

出会い結婚相談と恋愛結婚相談の六本木OBERON🌏🌙


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「違う自分を発見したい」と時には思うこともあります。
女性は特にそういう自分を発見することがとても上手です。新しいことにチャレンジする勇気も旺盛に持っていると思います。

今まで知らなかった何か、避けてきた分野にも気軽に飛び込むことができるのが習い事でしょうか。
料理や語学、資格、ダンス、楽器、陶芸、着付け、フラワーアレンジメントなど女性でにぎわっている習い事はたくさんあります。

男性からしてみると…「単なるお遊び」「究めるわけでもないのに」というお小言をもらいそうですが、究める必要性は女性にとってはないのです。
その道のプロにならないと、その世界に触れることができない!のであれば、大人になってしまうと何もすることができません。また、仕事に役立つ、繋がるだけでは「新しい何か」に出会うことはできると思えません。

だからかもしれませんが、今までとは違う何かを体験できる世界は、女性の周りにたくさんあります。本当は男性にも同じぐらいチャンスはあるのですが、見えづらいのかもしれませんね。
それを無駄遣いとみるか、新しい発見とみるか、女性と男性の大きな違いなのでしょう。
これからももっと多くの女性が新しい発見にチャレンジできるように、と思わずにはいられません。

2020年3月11日水曜日

忍び寄る不安の闇、打ち消す心、貴女の今はいかがですか?

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結婚したい人とめぐり合って、パートナーも同じ気持ち。とっても幸せな事です。
ですが、残念ながら二人の結婚の意思がしっかり固まっていても、様々な事情から家族の反対にあったりすることもあります。
そんな時、大きく二つの選択肢が出てきます。
家族と疎遠になっても、二人の結婚を強行するのか。
今すぐの結婚は無理かも知れないけれど、家族と説得して結婚を認めてもらうのか。

できれば、みんなに二人の結婚を祝福してもらいたい。それが当然の気持ちだと思います。
そうなるためにはどうすればいいだろう?そんな結婚相談は、誰に持ちかけますか?
二人の結婚に反対している家族が一人、二人と少ないのならば、賛成してくれている家族に味方になってもらえるはずです。

でも自分たちの味方になってもらうことで、家族の中がこじれてしまいそうだったり、味方になってもらえない場合の結婚相談相手はどうしましょう。

そんな時には、たくさんの人からの様々な相談に乗ってきたプロの第三者に結婚相談をしてみませんか?

当事者たちとは関係がない第三者ならではの視点で、二人の結婚を祝福してもらうようになるための助言をもらうことが出来ますし、秘密厳守で二人の悩みが他人に漏れる心配もありません。

2019年10月29日火曜日

自分が強運だ思い込み走る、恋愛や結婚とはそんなものだ

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人生とは機会です。その恩恵を受けなさい
Life is an opportunity, benefit from it

人生とは美です。賛美しなさい
Life is beauty, admire it

人生とは至福です。味わいなさい
Life is bliss, taste it

人生とは夢です。実現しなさい
Life is a dream, realize it

人生とは挑戦です。対処しなさい
Life is a challenge, meet it

人生とは義務です。全うしなさい
Life is a duty, complete it

人生とは試合です。参加しなさい
Life is a game, play it

人生とは約束です。それを果たしなさい
Life is a promise, fulfill it

人生とは悲しみです。克服しなさい
Life is sorrow, overcome it

人生とは歌です。歌いなさい
Life is a song, sing it

人生とは闘争です。受け入れなさい
Life is a struggle, accept it

人生とは悲劇です。立ち向かいなさい
Life is a tragedy, confront it

人生とは冒険です。挑戦しなさい
Life is an adventure, dare it

人生とは幸運です。呼び込みなさい
Life is luck, make it

人生とはあまりに貴重です。壊してはいけません
Life is too precious, do not destroy it

人生とは人生です。勝ち取りなさい
Life is life, fight for it
–マザー・テレサ

2019年10月2日水曜日

優雅な振る舞いは貴女に幸せを招く、どこでもいつでも優雅に、出会いはそこから




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2019年5月31日金曜日

恋愛相談彼氏の悩み、彼氏との今後を観る、嫌になる前に 🍀

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我々が真に孤独になれるのは、問題に直面したら問題を明日にひきのばさないでその場でそれを解決する場合である。それ故、多くの人がいる家の中にあっても、バスに乗っていても、孤独になる事ができるのである。この孤独が常に新しい心、天真爛漫な心を示しているのだ。
ジッドゥ・クリシュナムルティ 

もし、自分の内側が溢れる程のエネルギーで満たされているなら、長きに渡り一人で立ち上がり、世界を切り開くことができます。一人であること(孤独であること)を感じ、溢れるエネルギーをなくしてはいけません。

アウンサン・スーチー 

幸せとは、自分のしていることを決して恥に思わない状態です、誇りを持つのでもありませんが恥にも思わないのです、心地いいと感じるのです。遊ぶこともそうです、好きな人と話をするのも。それから、海、太陽、草……
フランソワーズ・サガン 

パリは人間のいっぱい住んでいる孤独である。田舎の都会は孤独のない砂漠である。
フランソワ・モーリアック

人生はみじめさ、孤独、苦しみに溢れている。そしてそれはあまりに早く終わってしまう。
ウディ・アレン 

あとになって無為の孤独の捕虜となった自分を見出すこと……これはゾッとさせることだ。もう誰も抱擁する相手もなく、孤独がもう誰からも頼まれない仕事を意味するようになる時、人生はさぞ悲しいだろう。
フランソワーズ・サガン

わたしは孤独が好きです、でも他人には愛を感じていますし、好きな人にはとても興味を持っています。ですから、人生の小さなドラマに対して、自分を嘲弄して、ユーモアをたっぷり持つことが必要だと思うのです。それでユーモアを持つための第一段階は自分自身を嘲笑うことだと思います。
フランソワーズ・サガン

妊娠中絶ですか?社会階級の問題です、お金持ちであればすべてうまくいくのです、スイスかどこかで。それで無事帰ってこられるわけです。お金がなくて、子供が五人と、注意しない夫がいると、角の牛乳屋のおばさん等々に事情を話すことになり……しかもその人たちに傷だらけにされてしまうのです!
フランソワーズ・サガン 

小説の主人公は、物語が始まる時点で皆何かを失った状態にいます。それが必要不可欠なのです。登場人物が幸せだったら、小説家のほうは不幸になってしまいますよね。だって、幸せな人については話すことがありませんもの。
フランソワーズ・サガン 

2019年1月25日金曜日

自由という言葉に大きな束縛がある、それが恋愛と結婚だ

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我々は前進を続けます。前進とは、ただ前に進むということではなく、夢を見て、働き、よりよい生活方法を築くことです。誰にとっても正しいことなのだから、お互いの正しさを主張しあって喧嘩になるはずもないということも、わかるよね。だから、本当のことを知っているということは、それ自体が自由なことなんだ。本当のことを知らないから、人は人に対して自分の自由を主張することになるんだ。
池田晶子

試しに、大人に、「なぜ生活しなければならないの」と訊いてごらん。きっと、「生きなければならないからだ」と答えるだろう。「じゃあ、なぜ生きなければならないの」と訊いてごらん。きっと、「そりゃ生きなければならないのは決まってるじゃないか」くらいしか応えられないはずだから。でも、変だね、生きることを権利と決めている法律はあるけど、生きることを義務と決めている法律はないよね。じゃあ、決まってるって、誰がそれを決めているのだろう。決めているのはその人だ。生きなければならないという法律はなく、誰もその人に生きることを強制してはいないのだから、「生きなければならない」と、生きることを義務か強制のように思っているのはその人でしかないんだ。(中略)その人は、本当は、「生きなければならない」ではなくて、「生きたい」と言うべきなんじゃないだろうか。本当は自分で生きたくて生きているのに、人のせいみたいに「生きなければならない」と思っているのだから、生きている限り何もかもが人のせいみたいになるのは当然だ。
池田晶子

自分に都合が悪いことはすべて、「社会が悪い」「社会のせいだ」というあの態度だ。でも、社会が自分の外にあると思っているのは、ほかでもないその人だ。自分でそう思い込んでいるだけなのに、じゃあその人はいったい何を責め、誰が悪いと言ってることになるのだろう。
池田晶子

考えるということは、答えを求めるということじゃないんだ。考えるということは、答えがないということを知って、人が問いそのものと化すということなんだ。どうしてそうなると君は思う。謎が存在するからだ。謎が謎として存在するから、人は考える、考えつづけることになるんだ。
池田晶子

「自分」というのは、名前でなければ、身分でもない。体でなければ、心でもない。ないないづくしで、どこにもない。それが「自分」というものだけど、だからといって、自分など「ない」というのでもない。なぜって、自分など「ない」と言っているその自分が、まさにそこに「ある」からだ。ないけれどもある。あるけれどもない、それが「自分」というものの正体、その存在の仕方の不思議さなんだ。何を「自分」と思うかで、その人の自分は決まっているというのも、この意味だ。
池田晶子

自由というのは、他人や社会に求めるものではなくて、自分で気がつくものなんだ。自分は自分のしたいことをしていい、よいことをしても悪いことをしても何をしてもいい、何をしてもいいのだから何をするかの判断は完全に自分の自由だと、こう気がつくことなんだ。
池田晶子